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野生パンダ肉販売で懲役13年 [経済]

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北京時事】 新華社電によると、中国南部・雲南省昭通市水富県の裁判所は29日、

野生のジャイアントパンダを猟銃で殺し、肉を他人に売るなどしたとして起訴された

地元農民の兄弟ら被告9人に、懲役1~13年の判決を言い渡した。昨年5月に兄弟らの

逮捕が発表された際は、パンダの肉35キロなどを4800元(約7万9000円)で

販売したと伝えられていた。

主犯格の兄弟は2014年12月、飼育している羊が野生動物にかみ殺されたことから、

足跡を基に動物を追跡。殺した後にパンダと判明した。
 
その後、他人に売り渡されたパンダの肉などはさらに転売された。兄弟は違法殺害のほか、

貴重かつ絶滅が危惧される動物製品を販売した罪などで起訴され、

懲役13年と11年の判決を受けた。

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マイナス金利(日銀)で生活はどう変わる? [経済]

平成28年1月下旬の日銀政策決定会合で、日本初となる

「マイナス金利」の導入が決定されました。

そもそもマイナス金利って何?どう言う事と

思われている方々も多いと思います。

今更ですが、少し解説が出来ればと思いましので

ご覧ください。

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マイナス金利の影響

まずマイナス金利とは一体何なのかと言う事ですよね


通常に我々が銀行預金すると微々たるものですが

利子がつき少しずつ増えていきますよね。

これがマイナス金利になると預金している分の利子を銀行へ払わなければならなくなって

しまうんですねこれがマイナス金利です。こんなバカな話が有るのか?

と思いますよね・・・・ですが日銀は金融機関にするのです。

各金融機関は日本銀行(日銀)に口座を持っています。

当然お金を預金している訳です。今までの分についてはこれまで通りに

利息が付きますがこれから新規に預ける分に関してはマイナス金利ー0.1%が

適用されます。

結果金融機関は日銀に預金しても利息を払わされ事になりますので

預けるより運用に使うようになると考えられた政策です。

本当にそうなるのか

日銀の黒田総裁はなぜ今になってマイナス金利を導入したのか?

これまでの対策で日銀は2008年のリーマンショック(リーマンブラザーズが倒産)

からゼロ金利対策を導入してきましたがもう金利を

触る事は出来ず(ゼロですから)

量的緩和(日銀が金融機関から国債を買い取り銀行が 自由に使えるお金を増やし市場にお金が出回らせようとする政策です)

と質的緩和(日銀が金融機関から買い取る資産 対象を広げ超長期国債やETFなどの金融商品も買い入れる動き)

で対策をしてきました。これは市場にお金を出回らせるための政策でした。

しかし、量的、質的緩和には限界が見えていました。

今回の日銀会合で金融緩和自体は予想出来ていましたが、日銀に手札は有るのか?

と思われていました。そこで黒田総裁が出してきたのがマイナス金利です。

もともと金融政策は金利を変動させるのが正当なやり方では有るのですが

日銀はゼロ金利政策を取っていたために金利での動きが出来なかったのですね。

ですが、黒田総裁がゼロ金利政策のかべを破った事で今後の日銀政策の

大きな可能性が出て来たのではないでしょうか。

生活にはどのように影響がでるのか

今はまだ様子見になりますね。日銀政策の考えではマイナス金利にする事で

各金融機関はお金を預金せず企業への融資(設備投資等)を行い、お金の流れを

生み出しそれが生産力等の向上から給料のベースアップへ(簡易的に書いています)

などを考えていたんですが、今のところは動きは出ていません。

我々の生活で考えると一部のメガバンクが定期預金金利を引下げるなでが有りました。

又、金利の引き下げというのは円安に繋がものです。円を持っていても

金利がつかないのだから、たくさん持っている人は他の通貨に両替しようと考えたり

とにかく円で持っていても仕方がないので売ります。

そうすると円安になるんですね。円安になると海外からの旅行客が増えるので

日本にお金を落としっていってくれます。

観光業界は良い環境が続くかもしれませんね。

それに金融機関はもっとも安心して融資が出来る物として個人向け住宅ローンが

有ります。ですので今後住宅ローンの金利が下がり益々借りやすいように

なる可能性は大です。

今後の日銀政策とアベノミクス効果に大いに期待しましょう。

それではご覧頂き有難う御座いました。

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